仕事は山と詰まれている
常に求められているのはNextなLevel
来週CUMUが入ってしまったー!願わくば最後のCUMU。ただお題が興味ない分野なんやなー。「カルベン錯体の触媒作用とその抗菌への応用」みたいなさっぱり何語か分からないような分野で、しかも選ばれたペーパーがReview3報、計100ページくらい。ただ一応科学的にはホットな分野のようで2005年のノーベル化学賞に輝いた分野のようですね。
日本だとこーゆー錯体の触媒反応は有機化学に属するのに、こっちだと無機化学に属するというのがまた俺を困らせるね。
そして、再来週の頭にはTEMの授業の中間。さらに来週までにTAの授業で使うクイズも考えなくちゃいけなかったり。
たまにゃ凹むさ、ただ時間が過ぎていくだけで
たけど確かにMasterpieceはここで生まれている
今週は研究をちょっと気合を入れてやってみた。
まだどーかはわかんないけど、悪くない結果につながるかもしれない結果が一応でてきたので、来週はグダグダとこれを進めようと思案中。
それにしても研究って面白いわ。
未来を作っている感じがするわー。
ってかもーすぐノーベル賞だって。10月6日に化学賞は発表だって。
それに関連してこんなブログ見つけたよ。カーボンナノチューブかWhitesideにとって欲しいわ!
まるで離れ小島
みてーな俺のご自慢
読書感想文
遠藤周作 沈黙
この前の遠藤周作がよかったから代表作を読んでやろうと思って読んでみた。なかなか読み応えがあって期待を裏切らないでよかったねと思った。うーん、難しいけど、相容れないものへの理解とか、直面したときの消化の仕方とか。とにかく遠藤周作の代表作とか言われているだけあって、一般に遠藤周作のキリスト教への考え方ってゆーのが色濃く出た作品でなかなか面白かったね。☆5
高杉良 金融腐食列島
サラリーマンとか本当にこういう世界を生きているものなのでしょうかね?もちろん時代は変わって今全く同じシチュエーションであるはずはないと思うけど、前の時代にもこーゆー事があれば少なからずいまでも何かはあるはずですよねーと。舞台は銀行で、つとめている友達も多いからなかなかにして興味深かった。☆4
菊次郎の夏 北野武
映画だけど。日本好きのMartinさんと一緒にみた。ストーリーとかに面白みとかを期待しかけてたからそーゆー意味では凡庸だった気がする。けど僕が映画が嫌いな理由として、ストーリーに面白さを求めるなら本のほうがよく出来ているってゆーのがあって、だから別にそれは気にならなかった。それよか映像はまーまー面白かったし、まー悪くない作品だった気がする。ってか映画はみている絶対数がすくねーからよくわかんない!
アンダーグラウンド 村上春樹
我ながら本読み過ぎだと思う 笑 これはまだ半分しか読んでないんだけど。彼女の家にあって借りた本。ニューヨークのブックオフで1ドルだったらしい 笑
地下鉄サリン事件の被害者のインタビューを集めた話。この事件が起きたとき小学生だったから、おきた事件の社会的な衝撃とかあんま分かってなかったけど、今改めて考えると凄い事件だなーと思わされる。それと同時に日本人のいいところとか悪いところとかなんとなく考えされられる。これよんで村上春樹の新刊が読みたくなってきましたよ。☆5
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