2009年7月16日木曜日

演技をしているんだ

なぜか昨日頭の中に東京事変の群青日和が頭の中でヘビーローテーションになって、ユーチューブでずっと見ていました。
まったく、何やってんだか(´・ω・`)


久々ににっき

ここ2週間ほど、うちのボスが祖国に里帰りしているので、監視の目が無くて、だらだらに拍車がかかってるそんなWeek。
だけど、中途半端にやる事がつまってたなー。

10時過ぎくらいにSEMの授業の先生と、この前の中間についてのDiscussionだお ⊂二二二( ^ω^)二⊃
電子の量とかSEMにとって最も大切に決まっていることを理解していないでテストに臨んだ事が、中間テストの敗因でした(←当たり前だ!!)

今日はなんとなく時間もあったので日本人の知り合いと昼飯食って

12時過ぎからXRRだお ⊂二二二( ^ω^)二⊃
マニュアル見ながら、授業で習ったことを、一通り手を動かして、自分でやってみろみたいなミッションをコンプリートしてきました!

直後にXRDだお ⊂二二二( ^ω^)二⊃
自分のサンプルを測ったんですけど、またしても、前回のデータの有用性を打ち消す事が判明するデータが取れました(´・ω・`)
まぁこーやって実態を分かっていくんだお


中條先生

その測定後、走って、
本日のセミナーだお ⊂二二二( ^ω^)二⊃
今日はうちの大学で京都大学の中條先生というひとがやってきて、セミナーをしていたのだ。

この先生は“有機無機複合マテリアル”界では結構名の知れた人で、結構楽しみにしていたのだ。

でも、会場につくと、もうセミナーがスタートしている。
会場で椅子を探してうろうろしていると、もうお話をされている中條先生に
「そこにChairがあるよ。メーン」
的なことをいわれて
「(゚ロ゚; サ、サンキュー」
みたいな最悪な日本人を演じてしましました(´・ω・`)

発表は結構分かりやすくも、内容の濃い、満足の内容でありました (自分が日本人の英語が聞き取りやすいというのもあるとおもわれ)

最後に京都周りの紹介をスライドに入れてたんだけど、祭りの様子とか出てて、日本にかえりたくなったお(´・ω・`)


有機無機複合マテリアル

んで有機無機複合材料(マテリアル)なんだけど、どーゆーものかというと、有機分子(物質)と無機分子(物質)を混ぜた材料のこと。
うまくやると、有機分子のいいところと、無機分子のいいところを両方とも美味しいとこ取りをできるようなマテリアルが作れるのだ。

その複合(混ぜる)方法は多彩で、いろんな方法があるんだけど、結構注目されている分野であることは間違いないっぽい。

この先生の研究の1つのアドバンテージとして、均一に混ぜるというのがある。

極端な例を出すと、バスケボールとサッカーボールを同じ籠に10個ずつ入れても、そこには明確にバスケボールとサッカーボールがありますよと。
一方、コップに砂糖と塩を入れて混ぜると、もう殆んど、砂糖と塩が均一に混ざってるぞということになる。
でも砂糖一粒と、塩一粒は混ざってないでしょ。

んじゃ分子レベルで混ぜるにはどーしたらいいのかなーという話になってくるわけで。
そーゆーことを、Homogeniousな(均一な)材料といったりする。

分子レベルで均一な材料ということは、分子レベルでそれぞれが作用してて、つまり、全くあたらしめのものができるということですな。

この分野は間違いなく、今後、化学界ではさかんになるやろうなー。
と思った今日でございやした。

0 コメント: