いろいろあって、
というか大して何もなかったんですけど、久しぶりの更新ですね。
アメリカナイズ
されてきているという話ですよ。
我ながら。
その日は、飯がほんと何もなくて、とにかく牛乳だけは買いに行こうということで、スーパーにふらふらいったんですね。
結構疲れてて、
頭もぼーっとしてて、
雨もしとしと降ってて、
とにかくなんか調子いまいちでないなーって日だったんです。
車乗って、Publixいって、カートとって、「さー、ふらふら行こうか」と思っていたら、
売り場のおっさんがこっちに向かって
「おい、カートが二連になってるよ」
と言ってくる。
よくみたらたしかに二連。
うわー、おれぼーっとしてるわー、とおもって俺のいった言葉
「ワァオー!」
。。。。。。
自分で「ワァオー!」じゃねーよとか思いながら、こーゆーの気にしてるから、英語なかなかうまくなったりしないのかなーと思いつつ。。
日本人の顔して、「ポールです。」
日本人の笑いって、「ちょっと変なこと」を味わう笑いが多いと思う。
だから、結構「普通である」ポジションを気にする事が多くなると思うし、そのポジションから外にでることに躊躇を覚える事が多いと思う。
一番違和感を覚えるのが、イングリッシュネーム。
アメリカにいるアジア人って、名前を覚えやすくするために、自分の名前と別にイングリッシュネーム持ってる人が結構多いんですね。
外人の名前って覚えにくいじゃないっすか?
日本人がそう思ってる感覚で、アメリカ人も聞き覚えのないアジア人の名前は覚えにくいだろうということで、新たにチャールズとかアンディーとかそういうのをつけたりするんですよ。
ただ、それにとても違和感を覚えてしまうんですね。
例えば、急に自分が「ポール」になったって考えたら、高校の友達とかにどういう顔して会えばいいんだと。。
万が一ばれたら、
「あいつ、むこういってポールになったぜwww」
とネタにされること請け合いじゃないか!!
俺なら絶対ネタにするし!!
というか、少し間抜けな響きがあると思うんだよなー。
というか別にばれる事もないし、
「郷に入れば郷に従え」でそういう溶け込みは重要な気がするんだけど、いまいちなれないねんなー。
いろんなコミュニティーに溶け込む能力みたいなのは鍛えていきたい所だぜ(・∀・)
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